モトゥエカ(Motueka)ホップの特徴と使い方
つぶしたてのライム。その香りは「モヒート」にたとえられます(品種を所有する NZ Hops)。ザーツの血を引きながら、ヨーロッパの伝統的なアロマ種とはまったく違う、鮮やかな柑橘が出るのがこの品種です。ピルスナーからセゾン、大きなエールまで置けます。このページでは、モトゥエカの使い方を整理したうえで、当社が扱う農園別ロットの分析値(COA)まで載せています。
つぶしたてのライム。その香りは「モヒート」にたとえられます(品種を所有する NZ Hops)。ザーツの血を引きながら、ヨーロッパの伝統的なアロマ種とはまったく違う、鮮やかな柑橘が出るのがこの品種です。ピルスナーからセゾン、大きなエールまで置けます。このページでは、モトゥエカの使い方を整理したうえで、当社が扱う農園別ロットの分析値(COA)まで載せています。
トロピカルフルーツ、ブルーベリー、マンゴー、そして柑橘。モザイクは、ひとつの品種の中に複数の香りが同居しているのが持ち味で、その多彩さが名前の由来にもなっています。香りの層が厚いぶん、単独でもビールを組み立てられる品種です。このページでは、モザイクをどのタイミングで、どのスタイルに、どう組み合わせて使うかを整理したうえで、当社取扱いロットの分析値(COA)まで載せています。
グレープフルーツとフローラル。カスケードは、モダンなペールエールを切り拓いた品種のひとつで、いまもアメリカンペールエールの定番とされています。このページでは、カスケードをどのタイミングで、どのスタイルに、どう組み合わせて使うかを整理したうえで、当社が取り扱う6商品のロット別分析値(COA)と選び方まで載せています。
ライム、グレープフルーツ、パッションフルーツ、そしてマンゴーなどのトロピカルフルーツ。Citraは、アロマホップに分類されながら苦味にも使えるα酸を持ち、ペールエールやIPAで特に存在感を発揮する品種です。このページでは、Citraをどのタイミングで、どのスタイルに、どう組み合わせて使うかを、育成元や供給元の公開資料をもとに整理します。数値は当社が実際に輸入しているロットのものです。